四十肩・五十肩について

四十肩・五十肩でお悩みの方、沢山おられると思います。 

病院に長く通われて、リハビリ・電器治療を受けていても

痛み止めの飲み薬・ヒアルロン酸の注射を続けても

あまり効果が無く、仕方なく通院してるみたいな感じの方いますよね。

ご安心下さい! 当院では、肩だけでなく根本的な原因を探り当て施術して行きます。

原因も年齢的に50歳以降になると、肩の関節にある「肩板」という組織が炎症を起こし「関節包」

や周辺の筋肉・靭帯・腱等が癒着し動きが制限され痛みに繋がるとされてますが、実際のところ

原因は明らかではないようです。

片方の腕だけでなく、両側性の場合もあります。

似たような症状として、肩板損傷(手を突いて転倒した時)・フローズンショルダー(石灰沈着)

等が有ります。 稀に細菌感染性・リウマチ等の膠原病から来る痛みも考えられますので、予め病院でX線検査を             

受けられる事もお薦めします。

 

肩周辺の筋肉も腕を動かす方向によって幾つかに分かれます。

三角筋・上腕二頭筋・上腕三頭筋・小円筋・大胸筋等が主になります。

これらの筋肉の状態を診て、ガングリオンやシコリがないかをチェックします。

また指先~手首~肘関節と細かく緩めて行き、最終的に肩関節周辺を調整します。

肩甲骨周りや股関節も調整し、弱った筋力を氣功エネルギーにより、その場で回復させる事も可能です。

全ての症状に共通しますが、痛みの有るところだけ、施術しても完治には至りません。

関連性の有る、全ての組織をテスト・観察し元の状態にもどしてあげることが大切です。

よほど、長期にわたる拘縮(関節のこわばり)の強い方でない限りは、効果がどんどんと

良くなると思います。 貴方の症状に合わせた痛みのないソフトな手技で治していきますので

ご安心してお出で下さい。